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初めての・・・

昨日は案の定、次男は地震の事などなにも知らず、朝起きてきて話すと

「なんで、起こしてくれんかった~んと文句タラタラ。

不謹慎ですが、大きな地震を体験したことのない次男は、恐怖心もなく好奇心だけなんです。
起こしに行く頃にはおさまってたと言っても、自分だけのけものにされた気がして納得いかないようでした。




さてさて最近の私は、なんややんやで忙しくしていました。

先日「初めてのハローワーク」を体験してきました

昔、母親が行ったときに連れられて行った幼き記憶では、いい印象はありませんでした。

汚れたおっさん・生活に疲れたおばさんがウジャウジャいて、求人の冊子を奪い合うように見ている・・・。

身長120cmの視点から見た光景は修羅場?とまでは言わないけど、なんだか怖かったのだけ覚えています。




と、陰気なイメージのハローワークに始業8:30に着くよう向かいました。

その時間は当然道路も混んでいるのですが『仕事するならそれも体験しておかねば』と思い車で行きました。
混んではいるものの、全く進まないわけじゃないしドキドキしてるのでそんなに急いで着かなくても…と怖気づいてる自分もいました。

昼間は混んでいるイメージの駐車場もすんなり駐車でき、いよいよ中へ

私自身家でハローワークインターネットサービスってので求人検索していたので、昔のような求人冊子を奪い合うなんてことはないだろうとは、思っていましたがそのパソコンの奪い合いがあるのかなって想像してました。

でもいらぬ心配をしていたようで、中は綺麗で朝一番は人も少なく昔のイメージとは正反対でした。

総合受付で初めてであることを説明し、自分の説明カードを作るためのマークシートのようなものを記入しました。

再就職への緊張とハローワークへの緊張とで、馬鹿みたいですが鉛筆を持つ手が震えていました
ただでさえ汚い字がさらに汚くなり、とんでもない字のまま記入し提出

その後個別の相談窓口に呼ばれるので、待合で順番を待ちます。
さながら新しい病院で診察を待っているかのように静かです。

どうしていいのかわからず、座ってまったり求人の張り紙を眺めたりうろうろしながら10分ほど待つと自分の番号が呼ばれました

ドッキドッキで胸が苦しくなりながら指定された個別のブースに入ります。

正直ね、ハローワークの人って役所仕事的な、やっつけ仕事的な、機械的な… すごくつっけんどんに対応されるんじゃないかっておびえてたんですよ、私。

ところがどっこい、やさしそうな女性が迎えてくれました う、うれしい。

ブランクが長いことと、ハローワーク初心者であり、なにをどうしたらいいのかさっぱりわからない上に尋常じゃないくらい緊張していることをあらかじめ伝え相談スタートです。


対応して下さった方は看護・福祉の担当者だそうです。
そういう担当が分かれているんですね。
各医院や施設とよく連絡をしてつながりを作っているので、そういう方の方が話がスムーズだそうです。


で、ハローワークの利用の仕方や目星をつけてきていた事業所の話などなどで、一時間近くお話をして下さいました。
こんなに時間を割いてもらい申し訳ないと恐縮したのですが、全然大丈夫だとやさしくそして親身に相談に乗ってくださいました。

残念ながら目星をつけていた所は時間の折り合いが悪く、ちょっとダメそうでした


でもでも、私にとっては非常に有意義な時間でした。

ハローワークの利用の仕方もわかったし、いい人が対応してくれることもわかったし、恐怖心も少し軽減したしヤル気はupしましたよ



そのヤル気の流れのまま、ハローワークに求人は出ていなかったものの、その事業所のホームページに『スタッフ募集』と出ていた所に直接自分で電話してみました。

で、結果とりあえず履歴書を送るということになり、それを見てから面接・・・と言うことになりました


ブランクが長い事には言葉を一瞬詰まらせておられましたが、前の職場がしっかりした所だったので、話を聞いて下さったような気もします。


事が、どんどん進んでしまいやっぱり尻込みしたりする気持ちもあるんですが、とりあえずここだけは面接までこぎつけようと奮起し、まだ準備できていなかった履歴書を書くことにしました。

久しぶりの履歴書。 丁寧に字を書くことの大変さ。 志望動機ってどう書こう

などなどすごく大変でしたが、なんとか書き上げました。


次。 写真

服だけちょっといい物にして、取ってきました。


出来上がった写真を見てビックリしました


どっからどう見ても、凶悪指名手配犯


この二十年、極力写真に写ることをさけてきたので、自分が写真にどう写るのか知らなかったんです。
でも、まさかここまでひどいなんて


写真を貼ったら送れるトコまで、できていたのですが撮り直しだ

自分で履歴書を持ち込むなら直接会ってお話をできるけど、履歴書だけ先に送るなら写真って重要でしょ。

撮り直しするために一度家に帰り、めったに使わないドライヤーで髪を整え、しみを隠して顔色を良くするためUVリキッドファンデーションを塗ります。(化粧品は成人式の頃のものしかないんです 普段しないんで。 たまたま何かの時に買ってたのを使ってみました。)
さらに健康そうに見せるため、古い口紅をとんとんして薄く延ばし血色をよく見せます。

自分の中でのできるだけの努力をし、再撮影。


まぁ、これが限界か


これ以上自分の力では綺麗にできないので、不満は残りますが貼って投函


連絡が来るまで、ドキドキドキドキ…の日々ですが頑張るぞ

昔の段ボールをひっくり返して、忘れた記憶を呼び起こす努力をしまする。




この数日で初体験やドキドキ体験をたくさんしたので、精神的には5kg減くらい疲労しました。
(現実は体重は変動なしですけど…

でも、自分にとってプラスになることが多くこれからも頑張れそうです






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