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ああ長男。

ちょっと前のことです。
長男の期末考査の数日前。
こたつの近くでゲーム機の充電をし、ちょっと留守にしました。
家には長男一人で留守番です。
試験前なので自室(次男と共用の二階の勉強部屋)で勉強してる風でした。

買い物から帰ると、さっき差しておいた充電コードの先にゲーム機がありません。
こたつをめくって確認したけどありません。

二階の長男に「ゲーム機知らん」と聞くと
「え~、こたつの辺にないの 知らんよぉ」と二階から返事が聞こえます。

もう一回探してもなく、「そこにあったじゃろぅ」と長男が下りてきました。

長男こたつをめくって探します。

私、不信感がありつつも疑うのもどうかと思いながら「ちょっと…」と長男を立たせてポケットを上からポンポンし、何か入ってないか確認。

何も入ってない。

長男は続けてこたつの逆サイドの布団をめくり探します。
私は『そこはさっき探したし…』と思いながら、何気に探している長男を立って見ています。

私がじっと見ていることに気づいていない長男は、こそ~っとズボンのゴムの背中側に挟んでいたゲーム機をこたつに入れようとしています

たぶん「ここにあるじゃん」とこたつ布団のかげにあった風を装おうとしていたのでしょう。



甘い、甘い、あますぎる~~~~~~~




こそ~っとゲーム機をこたつに隠そうとしている長男の頭を・・・





         パチコーーーーーーーーーン








そんな強くたたいてはいません。
そんな必要はありません。


バレたことにビックリたまげた長男の心臓は、頭をたたかれたことも気にならないほどバックンバックンしているはずだから



その時の長男の顔ったら… ご想像通りの超動揺した表情でした。





あまりのやることの幼稚さに怒る気にもならず
「なんで母さんがわかったかわかる 母さんも子供のころ同じ事した経験があるからだよ」
「最初ポケット触られた時、すっげぇドキドキしたじゃろ
「母さん、すっげえ勘がええじゃろぅ」

と、怒るよりも綺麗に見抜いた話で盛り上がってしまいました



こそこそ机に漫画や遊ぶものを持って行ってるのに気付いてないわけじゃない。
試験前にずっと勉強してろとは言わないし、休む・遊ぶときには遊んで、時間を決めてけじめを付けたらいいんだよ
自分でやばいって感じることもあるじゃろうし、今は自分でその配分の仕方を身に着けていきなさい。

的なことだけ言ったかな。
中高一貫なので次の受験までは時間がありすぎるので、今は勉強するというよりも勉強の仕方を学んでもらう時期かなって思ってます。




さて、今日は8時位まではいい天気だったのに、いきなり曇ってきて家の中は暗くなってしまったわ
洗濯物はしまったほうがいいかな~~


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