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「絶望ノート」歌野晶午

「絶望ノート」 歌野晶午 幻冬舎文庫
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 【ストーリー】
中2の太刀川照音(たちかわしょおん)は、いじめられる苦しみを「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねた。彼はある日、頭部大の石を見つけ、それを「神」とし、自らの血を捧げ、いじめグループの中心人物・是永の死を祈る。結果、是永は忽然と死んだ。が、いじめは収まらない。次々、神に級友の殺人を依頼した。警察は照音本人と両親を取り調べたが、殺しは続いた。




 【感想】
下の写真でもわかうようにかなり分厚い本です。600ページを超えます。
なのに半分読んでも、まだ主人公がただただ書き連ねるいじめられ日記が続き、なかなか事件が起こりません。
もちろんそこまでの日記にも重要な個所が出てくるので、とばして読わけにはいかないのですが、途中で何度か『読むのやめよっかな~』って思います。
後半はまぁまぁおもしくなってくるのですが、途中で結末がわかってしまったので『なんだ、やっぱりか』と思いました。 なので、かなり頑張って読んだのですが期待はずれでした。


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【注意】
ぶばんだむの読書感想文は主観的な感想であり、書籍を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてお読み下さい。

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