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災いは我が家へ

家を出発して間もない長男から電話が・・・。

   




   「自転車で転んだ





2mはありそうな歩道を通れと言ってるのに「人がいたから…」と側道に下りたら「車がスレスレで迫ってきて怖かった」と歩道に戻ろうとしたら、段差への進入角度が悪く大転倒



「痛くて(自転車を)こげない」とのことなので、手当と確認のため迎えに行きました。

と、これまたすでに登校したはずの次男も帰宅。
「間違ってクロックスで行きょうたぁ」だと  
「そんなことかよ」と思わず突っ込みを入れたけど、長男の事を何も知らない次男は「なんで」とキョトン顔。




そんな次男はほっといて長男の元へ

車と接触しなかったらしいのでホッとして全身確認。

手を数か所すりむき出血。

左から転んだらしくまたも制服のズボンの膝が破れ、出血。
                (詳しくは三日でご臨終をご覧下さい)

家でズボンを脱がすと、派手な擦り傷と腫れが・・・

幸い表面だけで骨には異常はなさそう。

腫れも擦り傷に伴うものなので、じきに治まるだろう。

とりあえず、手当をし冬物のズボンを出してきて再登校準備。
心も折れてるので送って行くことに。




半年で二回も制服破いて、車も通る道で転んで親の肝を冷やさせて、こっちの心もボロボロよん

このままの計算だと6年間で24回大転倒することになる


いつか死ぬんじゃないか・・・ なんて飛躍しすぎに思えないところがホント怖いっす




奇妙な夢は我が家の事件の啓示だったのだろうか。




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